あなた家の「どうしよう・・・」を解決!ちょっとした家の修理を頼む場合のガイド

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ちょっとした家の修理、一体どこに依頼すべき?

賃貸住宅で家の修理が必要になったら?

もし、今あなたが住んでいるのが賃貸住宅ならば、家の修理をどこかに依頼する前に必ずしなければならないことがあります。
それは管理会社への連絡です。
賃貸住宅の場合、基本的には住んでいる物件から引っ越しをして出ていく場合に、傷や汚れを含めた修理箇所の有無を管理会社が調べます。そして修理箇所があった場合、入居の際に納めている敷金から修理代を出し、それでも足りない場合は修理代の請求があります。ですので、修理箇所が本当にちょっとしたもので、生活していて気にならなければ引っ越しの時まで放っておいても大丈夫です。
しかし、どうしても壊れている場所が気になってしまったり、生活していて不便を感じたりする場合もありますよね。そのような時は、まず管理会社に連絡して家の修理をしたい旨を伝えます。その後は、管理会社の指示に従って修理の手続きをすることになります。

知っておきたい、火災保険のこと

あなたの住んでいる家が自分の持ち家の場合は、どこに修理を依頼しても大丈夫です。
しかしどこかに修理を依頼する前に、確認しておくべきなのが火災保険です。火災保険というと、火事で家が燃えた場合に補償をしてくれるようなイメージですが、実はそれだけではありません。加入している保険の内容にもよりますが、地震や台風などの自然災害で家が壊れた場合でも保険が適用される場合がほとんどです。
保険を使って家の修繕をしたい旨を保険会社に連絡します。保険会社は修理箇所などを調べ、修理をしてくれる業者を紹介してくれます。保険が適用されれば修理代もかからず、自分で修理の依頼先を探す手間も省けるので一石二鳥です。ぜひ火災保険の加入状況を確認してみてくださいね。


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